越村税理士事務所
東京都千代田区
社長の決断をひとりにしない―― 会社の数字から「次の一手」を一緒に考える税理士
「売上は伸びているのに利益が残らない」「人を増やして大丈夫か」「この投資をしてよいのか」。 経営には、数字を見ながら決断しなければならない場面があります。 私たちは、会社の数字を「税金を計算するための数字」から、「次の一手を決めるための数字」へ。 税務・会計だけでなく、これからの経営を社長と一緒に考え、納得して意思決定できるようサポートします。
| ランク | ![]() |
|---|---|
| トロフィー |
|
| ポイント | 200ポイント |
| ホームページ | ksmtax.jp/ |
| 業種 |
<経営> 税理士(会計・税務) |
| 私たちの強み | 会社の数字を「税金を計算するための数字」から、「次の一手を決めるための数字」へ。 私たちの強みは、税務申告や会計処理だけで終わらず、会社の数字を経営判断に活かすところまでサポートすることです。 ✅ 過去の数字だけでなく、これからの数字を一緒に考える 月次の数字を分かりやすく整理し、利益計画や資金計画を通じて、「この先どうなるか」を見えるようにします。 ✅ 採用・投資・資金繰りなど、社長の意思決定を数字で支える 「人を増やして大丈夫か」「設備投資をしてよいか」「どこに手を打てば利益が増えるのか」など、経営上の選択肢を数字で比較・整理します。 ✅ 数字だけでなく、社長の考えも踏まえて一緒に考える 答えを押し付けるのではなく、会社の状況や社長の考えを踏まえ、納得して決断できるよう継続的にサポートします。 2014年の独立以来、中小企業の経営者を中心に税務・経営支援を行ってきました。 「税金を計算する税理士」ではなく、「会社の数字を見ながら、これからの経営を一緒に考える税理士」であることが最大の特徴です。 |
| こんな方のお役に立てます | 社長から、こんな言葉を聞くことはありませんか? ■「売上は増えているのに、なぜか利益やお金が残らない」 売上だけを見るのではなく、粗利益や固定費、資金の動きを整理し、どこで利益やキャッシュが減っているのかを確認します。そのうえで、利益を残すためにどこへ手を打つべきかを一緒に考えます。 ■「試算表は毎月もらっているけど、結局どう経営に使えばいいのか分からない」 会計数字を単なる結果報告で終わらせず、経営判断に使える形に整理します。「今後どれくらい売れば利益が残るのか」「どこまで固定費をかけられるのか」など、次の行動につながる数字へ変えていきます。 ■「社員をもう一人採用したいけど、本当に大丈夫かな」 採用後の人件費だけでなく、必要となる売上や利益、資金への影響までシミュレーションします。採用する・しないという答えを押し付けるのではなく、社長が判断するための材料を数字で整理します。 ■「設備投資や新規事業を考えているけど、今やっていいのか不安」 投資した場合としなかった場合など、複数のケースを数字で比較します。利益だけでなく資金繰りへの影響も確認し、どこまでなら投資できるのかを一緒に検討します。 ■「会社が大きくなって、昔のように勘だけで経営するのが怖くなってきた」 月次決算、利益計画、予算管理、資金繰りなどを整え、会社の現在地と今後の見通しを把握できる経営管理の仕組みづくりを支援します。 ■「経営のことを相談できる人が社内にいない」 税務・会計に限らず、人員、投資、資金繰り、事業の方向性など、社長が一人で抱えがちな問題を一緒に整理します。 特に、会社が成長してきたことで、これまでの経験や感覚だけでは経営判断が難しくなってきた中小企業の社長のお役に立てます。 |
| 私たちの実績(案件名) | 【売上を追う経営から、利益を残す経営への転換支援】 ある支援先企業では、売上高が7~8億円まで成長していた一方で、利益は1,000万円程度にとどまり、その後は数千万円規模の赤字を計上し、債務超過に陥っていました。 そこで、会社の売上・変動費・固定費・利益の関係を分かりやすく整理し、社長・経営幹部とともに「本当に必要な売上はいくらなのか」「どのコストを見直すべきなのか」「何を続け、何をやめるべきなのか」を一つひとつ検討しました。 その結果、売上高は一時的に4億円台まで減少したものの、利益は逆に3,000万円規模まで改善。 その後も業績は回復し、現在では安定して黒字を計上しています。 売上高7~8億円・数千万円規模の赤字・債務超過の状態から、売上規模を見直しながら利益3,000万円規模まで改善した支援事例です。 |
| 紹介求む(メリット) | ①【求む:会社の数字を経営判断に活かしたい中小企業の社長】 特にご紹介いただきたいのは、年商3~10億円程度で、会社が成長した結果、これまでの経験や感覚だけでは経営判断が難しくなってきた中小企業の社長です。 例えば、社長との会話の中で、 「売上は増えているのに利益が残らない」 「決算書や試算表を見ても、次に何をすればいいのか分からない」 「社員を増やしたいけど、本当に大丈夫かな」 「設備投資したいけど、今やっていいのか迷っている」 「資金繰りがなんとなく不安」 「経営のことを相談できる相手がいない」 こんな言葉が出てきたら、ぜひ思い出してください。 「会社の数字を見ながら、これからの経営を一緒に考えてくれる税理士がいるよ」 とお声がけいただければ十分です。 ②【求む:中小企業の経営者を支援している専門家・事業者】 中小企業診断士、社会保険労務士、司法書士、弁護士、金融機関、保険代理店、採用・人事支援会社など、日頃から中小企業の経営者と接している方との連携を希望しています。 顧客との会話の中で、 「利益が残らない」 「資金繰りが不安」 「投資して大丈夫か分からない」 「税理士には税金以外の相談をしにくい」 といった課題が出た際には、税務・財務・経営数字の面からサポートできます。 一方、弊所の顧問先から人事・労務、法務、登記、保険、採用などの相談があった場合には、それぞれの専門家と連携して対応します。 一人の専門家ですべてを解決するのではなく、それぞれの専門性を持ち寄り、中小企業の経営者を一緒に支援できる関係を築きたいと考えています。 |
| 紹介制度① | |
| 紹介制度② | |
| 紹介して欲しい業種 |
<一般企業> 経営者・役員 <ニーズ別> 周年を迎える企業 |
| リコメンド(顧客の声) | 【「売上」だけでなく、「利益」を見る経営へ】 支援先の社長・経営幹部の方から、 「毎月の報告が分かりやすく、会社の状況を理解しやすい」 「売上を追い求めるだけではなく、利益率を見ることが大事だと分かった」 といった声をいただいています。 以前は売上を伸ばすことへの意識が強かった会社でも、毎月の数字を一緒に確認していくことで、売上だけではなく、粗利益や固定費、最終的にいくら利益を残すのかという視点で経営を考えるようになりました。 数字を単なる「過去の結果」として見るのではなく、「これから何をするかを決めるための材料」として活用する。 私たちは、社長や経営幹部が会社の数字を理解し、自分たちで納得して次の一手を決められるようになることを大切にしています。 |
