曽我株式会社【外壁耐久施工事業】
東京都板橋区
コンクリートに100年の安心を与えるハイパーロック
はじめまして、当社はコンクリートに塗料やコーティングとは違うシラン系含浸剤でありますハイパーロックと言う商品を35年に亘り都内の多くのビルに施工をしてきました。塗料やコーティングなどとは違い経年劣化しなく理論上半永久にまもりつ続けます。またコンクリート素材本来の持ち味を殺しません。 ・今後の洗浄・修繕が不要になるため経済的(地震などの物理的破損には対応しておりません) ・水性溶液なので健康、環境が安全 ・1000㎡が一日で終わる施工速度 となっております。現在大手ゼネコンさん等にも導入が進んでいます マンション・ビル・外構・駐車場などなど、水とコンクリートが合わさるところならどこでも活躍します。
| 動画 | |
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| ランク | ![]() |
| トロフィー |
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| ポイント | 200ポイント |
| ホームページ | www.brsjapan.co.jp/ |
| 業種 |
<産業・業種> 建築業・インテリア |
| 私たちの強み | 既存の塗料やコーティングとは違い、半永久的に水の害から守り続けますので 水由来の、コケ、クラック、塩害、凍害、エフロ、などを防止します。 また、数年に一度の塗り替えが不要の為大規模修繕を小規模修繕に変更できます。 |
| こんな方のお役に立てます | 日本中にある今、劣化していくコンクリートを長寿命化させたい。 ビルオーナー、マンション管理組合、旅館、ホテル、公共施設様 設計事務所、土木、ゼネコンなどの建築関係者での施工店 |
| 私たちの実績(案件名) | 東京都の選定した歴史的建造物登録一号の近三ビル様 日本で初めての二階建て3Dプリンタ住宅の壁面防水 35年の広告無しの口コミだけの紹介 効果があるのでリピーター無し。 |
| 紹介求む(メリット) | 持ちビル、マンション、一軒家などの壁面修繕に困っている方 ハイパーロックを取り扱って頂ける施工店 |
| 紹介制度① |
条件:施工店が1缶購入当たり5000円(継続)/ご紹介頂いた商談後、成約になった場合のみフィーをお支払いします。 |
| 紹介制度② | |
| 紹介して欲しい業種 |
<産業・業種> 建築業・インテリア <生活・暮らし> 住宅・暮らし ホテル・旅行 <一般企業> 経営者・役員 <個人> 空き家の持ち主 不動産オーナー <ニーズ別> 移転を考えている企業 |
| リコメンド(顧客の声) | 歴史的建造物「近三ビルヂング」における吸水劣化予防・施工事例レビュー 【基本情報】 対象物件: 近三ビルヂング(東京都選定歴史的建造物) 所在地: 東京都中央区日本橋 建物概要: 昭和6年(1931年)竣工、築76年(※取材当時)の現役商業ビル レビュワー: 近三商事株式会社/近三ビルヂング 代表取締役 森 隆 様 1. 導入の背景と課題 村野藤吾氏によるモダニズム建築として知られる「近三ビルヂング」は、過去4回の大規模改修を経て、1世紀近くにわたり快適なオフィスビルとして機能してきました。 しかし、今後さらに10年、20年、30年と現役で機能させ続けるためには、現段階での「劣化防止」や「耐震改修」が不可欠でした。特に、歴史的価値のある外壁タイルやコンクリート躯体を、いかにして水分による劣化から守るかが大きな課題となっていました。 2. 「ハイパーロック」採用の決め手 当初は電話営業がきっかけで製品の存在を知りませんでしたが、森社長が採用を決断した最大の理由は**「リピーターの存在」でした。 実際に都内十数カ所の施工現場(施工中および施工後)を視察した際、「同一のオーナーが、所有する複数のビルで継続的にハイパーロックを採用している事実」**を確認しました。「もし効果がないなら、同じオーナーが何度も自社ビルに採用するはずがない」という合理的な判断が、製品への信頼につながりました。 3. 段階的な導入プロセスと検証 慎重な検討の末、以下の3段階に分けて導入が進められました。 第一段階(2006年): ライトコート(光庭)の耐震壁改修およびRC打ち直しに伴い、外壁全面にハイパーロックを施工。 第二段階(2007年1月): 塔屋の外壁タイル面に施工。この際、塔屋付近で発生していた「侵入経路不明の雨漏り」が施工後にピタリと止まり、ハイパーロックの防水性能と因果関係が明確に確認されました。 第三段階(2007年8月): 過去の実績と雨漏り解決の効果を確信し、ビルの外壁タイルおよび目地全面の劣化予防を目的に、外壁全面への施工を実施しました。 4. 導入効果と今後の期待 【即効性】 塔屋付近での雨漏りに対し、施工後すぐに効果を発揮しました。いわゆる表面的な防水材とは異なり、コンクリートやタイル目地に深く浸透する性質があるため、その性能が持続していることを実感されています。 【長期的期待】 本来の目的である「劣化予防」の真価は、10年後、20年後に「ビルの外壁が劣化せず健全に維持されている」ことに気づいた時に初めて実証されるものです。しかし、最悪の条件下(雨漏り等)での施工でも効果を発揮した実績から、森社長は「期待度は高い」と評価しています。 まとめ 本事例は、歴史的価値のある建物を次世代へ残すために、単なる修繕ではなく「予防保全」の観点からハイパーロックが選ばれた好例です。特に「他オーナーのリピート採用」が信頼の証となり、段階的なテスト施工を経て全面採用に至ったプロセスは、多くのビルオーナーにとって参考になる導入モデルと言えます。 |
